So-net無料ブログ作成

将棋 急戦調の横歩取りに 1日目終わる 名人戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、藤田観光協力)が8日、東京都文京区の椿山荘で始まり、午後6時33分に羽生が44手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち、消費は三浦2時間58分、羽生5時間14分。9日午前9時、再開する。

 「振り駒」の結果、三浦が先手番に決まった。戦型は、双方が得意とする横歩取り8五飛となった。

 三浦が7二歩(37手目)と垂らしたところまでは、両者の直近の対局(2月の王位戦リーグ)と同じ進行。その将棋で羽生は4四角と打ったが、本局では8一飛と手を変えた。

 三浦は7一歩成(41手目)と成り捨て、8二角と打ち込む。これで局面の流れが急になった。解説の飯島栄治六段は「7一歩成が三浦八段の研究していた一手のようで、本局のポイントになるかもしれません」と語った。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:羽生3連覇か、三浦初奪取か…8日から名人戦第1局
学生将棋選手権:早稲田大Aが優勝…団体戦
ひと:久保利明さん 王将を獲得、2冠制覇の棋士に
将棋:三浦先手で横歩取りに 名人戦第1局
将棋:久保新王将、喜び実感…激戦から一夜明け

<仮処分申し立て>「雇い止めは無効」元スケート五輪コーチ(毎日新聞)
京都府知事選で“民自公相乗り”の無所属現職が3選(産経新聞)
<鳩山首相>「会期内成立に全力を」…延長論にクギ(毎日新聞)
阿久根市の免職訴訟できょう判決=給与張り紙はがし−鹿児島地裁(時事通信)
古里の新聞が認知症緩和 専門家「回想法が脳を刺激」(河北新報)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。